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家族で繋がる!笑顔が増える!高齢者に『ビデオ通話』を教えるコツ・心得

こんにちは!

人生ナビ ちるの1分ブログです。

今回は、

『高齢者にビデオ通話の教える時のコツ・心得』

 

先日、実家の母にビデオ通話の使い方を教えてきました。

母 80才 THE機械音痴。

ガラケイ拒否。パソコン拒否

 

まぁ、大変でしたが

何度も何度も繰り返し

  1. LINE開く⇒ビデを通話のボタンを押す⇒切るとき『✕』を押す
  2. かかってきたときの受け方

のみ!

それでも、1日でできるとは思ってませんよ~。

帰宅してから、自宅の固定電話に電話。

「今からテレビ電話するよ~」って連絡(笑)

※これで出れないときのサポートができる。

そして

大成功!!!子供たち拍手ヾ(≧▽≦)ノ

孫たちの顔を見ながら楽しそうにおしゃべりしてました。

特訓した甲斐があったなぁ~。

 

父が入院して、しばらく一人になる母、

元気がなく心配だったんだけど

顔を見ながら話せるとお互い安心するし、元気になりますね。

 

教室に来る高齢者の皆さんがよく言われること、

それは

「家族は教えてくれない」

「何度も聞いたら怒られる」

という事。

家族は教える方も、教わる方も

まぁ、イライラしちゃうんですよね~。

 

普段スマホを使ってる人からすると

「なんでわかんないの?」となり

まったく知らない方からすると

「何を言っているかさっぱりわからない」

と、まるで外国語のように聞こえる。

「触ればわかるでしょ」って言いたくなるのも分かりますが(^^;)

例えば

縫物をまったくしたことのない人に、

「はい、今日からこのミシンを使って、

スーツを作ってくださ~い」

と、言っているようなものです。

まずは、楽しく触るところからスタートです

『高齢者にビデオ通話の教える時のコツ・心得』

目標は一つにする

例)「ビデオ通話をする」のみ

本人が操作しながら一緒に同じことを繰り返す

緑のボタンをポン!電話のマークをポン!等など、

わかりやすい言葉声に出して言いながら繰り返す

一人で何度も繰り返してもらう

同じように声に出して繰り返すと効果的

「このボタンは何?」の質問には答えない。

「今日は使わないよ」「それは覚えなくていいよ」と優しく言う

又、初めから電話で教えるのもやめた方が良いでしょう。

他のアプリを開いてしまうとパニックになります。

できれば、使わないアプリは消してしまうか、違う画面に移動すると良いですね。

ムリ!と思ったら、プロに頼る。

お近くショップやスマホ教室など紹介してあげることをおススメします。

 

高齢者にスマホを使ってもらいたい1番のアプリは、ビデオ通話。

オンライン帰省だの、オンライン結婚式だの

使ってる人は気軽でいいけど、ホントに必要なのは使ったことのない親世代

会えなくてさみしいけど、電話とは違い、顔を見て話せる。

高齢者にとっては、これだけでも

スマホやタブレットの価値、かなりあると思うちるでした。

 

離れていても

顔見て話すと

安心できる。

いつも以上に笑顔になる。

 

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今後の人生が上を向いて楽しんでいける羅針盤となりますように

この『人生ナビ』と一緒に今日から変わることを始めませんか?

次回は『ケンケン』です 

お楽しみに…

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元気になる!笑顔になる!スイッチが入る!

年齢も性別も職種も地域も違う そんな仲間が集まって「人生」というテーマで、 これまでに経験したことや価値観を共有しながら、 必要としている人に向けて役立つ情報を発信していきます 1つのブログの中に複数のテーマがある そこには共感や、新しい発見があり、自分にはない新たな価値観を得ることが出来るかもしれません! そして、人生を豊かにしていく事に繋げていきたいと思います